SSI 社会情報学会
The Society of Socio-Informatics

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社会情報学会-SSI-学会賞

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社会情報学会 学会賞 ~受賞者一覧(2012年~)

[1]学会功労賞
年  度 氏  名 所  属 備  考
2020 伊藤 守 早稲田大学教授 賞状および記念品
2020 遠藤 薫 学習院大学教授 賞状および記念品
2019 飯尾 淳 中央大学教授 賞状および記念品
2018 廣松 毅 情報セキュリティ大学院大学教授・本会名誉会員 賞状および記念品
2017 阿部 圭一 静岡大学 名誉教授・本会名誉会員 賞状および記念品
2012 島田 達巳 情報セキュリティ大学院大学 賞状および記念品
[2]学会大会貢献賞
年  度 対  象 備  考
2021 2021年 社会情報学会(SSI) 学会大会実行委員会
代表者:正村俊之委員長(大妻女子大学)
賞状および記念品
2020 2020年 社会情報学会(SSI) 学会大会実行委員会
代表者:新川達郎委員長(同志社大学)
賞状および記念品
[3]社会貢献賞
年  度 氏  名 備  考
2013 社会情報学会・復興情報支援チーム「山元復興学校」
代表者:服部 哲(神奈川工科大学)・吉田 寛(静岡大学)
 
[4]国際貢献賞
年  度 氏  名 備  考
2014 Journal of Contemporary Eastern Asia, Guest Editor Team.
代表者:田村貴紀(法政大学)
 
[5]優秀文献賞
年  度 氏  名 書  名 備  考
2021 河島 茂生
『未来技術の倫理:人工知能・ロボットサイボーグ』 勁草書房, 2020年12月20日刊 賞状および副賞
2019 木村 忠正
『ハイブリッド・エスノグラフィー:NC(ネットワークコミュニケーション)研究の質的方法と実践』 新曜社, 2018年10月31日刊 賞状および副賞
2018 是永 論
『見ること・聞くことのデザイン』新曜社, 2017年4月11日刊 賞状および副賞
2017 小山 友介
『日本デジタルゲーム産業史 : ファミコン以前からスマホゲームまで』 人文書院, 2016年6月30日刊 賞状および副賞
2016 西田 亮介
『メディアと自民党』KADOKAWA,2015年10月24日刊 賞状および副賞
2014 柴田 邦臣・吉田 寛・服部 哲・松本 早野香(編著)
『「思い出」をつなぐネットワーク ― 日本社会情報学会・災害情報支援チームの挑戦 ― 』昭和堂,2014年2月28日刊 賞状および副賞
2014 Shiro Uesugi (ed.) IT Enabled Services, Springer, 2013年1月8日刊 賞状および副賞
2012 関谷 直也 『風評被害 ― そのメカニズムを考える ― 』光文社,2011年5月17日刊 賞状および副賞
[6]優秀論文賞
年  度 氏  名 論  題 備  考
2021 金山 智子(情報科学芸術大学院大学) 災後・災間におけるコミュニティ放送による記憶の継承
(社会情報学第9巻2号)
賞状および副賞
2018 中村 雅子(東京都市大学) まちを語る主体を編み上げる:市民デジタルアーカイブ活動の生成,維持,変容の検討
(社会情報学第6巻2号)
賞状および副賞
[7]論文奨励賞
年  度 氏  名 論  題 備  考
2021 塚常 健太
(東京都立大学)
父親・母親同士の友人グループへの参加条件:サポート・ネットワーク論と社会関係資本論の文脈から
(社会情報学第9巻第2号)
賞状および副賞
2017 河島 茂生
(青山学院女子短期大学)
ネオ・サイバネティクスの理論に依拠した
人工知能の倫理的問題の基礎づけ
(社会情報学第5巻第2号)
賞状および副賞
2017 高田 佳輔
(中京大学)
オンラインゲームコミュニティにおける
合理的問題解決能力・チームワー ク能力
―Final Fantasy XIVの参与観察を通じて
(社会情報学第5巻第1号)
賞状および副賞
2013 柳瀬 公
(東洋大学)
計量テキスト分析によるメディア・フレームの探索的検討
-「放射性セシウム汚染牛問題」の新聞記事を通して
(社会情報学第1巻第2号)
賞状および副賞
[7*] 論文奨励賞佳作
年  度 氏  名 論  題 備  考
2016 後藤 晶
(山梨英和大学)
損失は協力行動を促進するか:
カタストロフゲームによる実験的アプローチ
(社会情報学第4巻第1号)
賞状および副賞
2016 大澤 健司
(名古屋大学)
ヴァーチャルな自己の存在:探偵小説から見る情報社会
(社会情報学第4巻第1号)
賞状および副賞
2016 荻島 和真
(名古屋大学)
観光イベント情報を活用したオープンデータ化の試行と実践
(社会情報学第4巻第2号)
賞状および副賞
2016 瀬尾 華子
(東京大学)
PR映画に描かれる原子力 ― 1950年代末葉から1960年代の
「平和利用」「科学技術」「近代化」
(社会情報学第4巻第3号)
賞状および副賞
[8]大学院学位論文賞
2021年度
区  分 氏  名 論  題 備  考
修士 梅谷 凌平
(立正大学)
「アップストリーム互恵行動のメカニズムに関する研究」 賞状
2019年度
区  分 氏  名 論  題 備  考
博士 澁谷 遊野
(東京大学)
「Using Social Media Communication Data for Recovery:
A Study Exploring the Possibility of Detecting Socio-Economic
Activities Following a Disaster」
賞状
修士 白石 圭佑
(立教大学)
「情報行動としてのソーシャルゲーム利用に関する考察」 賞状
2017年度
区  分 氏  名 論  題 備  考
修士 佐久間 太郎
(早稲田大学)
「メディア・ファンダムの階級とネットワーク
―Twitterに集うアイドルファンの計量テクスト分析」
賞状
修士
奨励
田中 健一郎
(兵庫県立大学)
「ハザードマップの情報品質を高めるWebアプリケーションの開発」 賞状
2016年度
区  分 氏  名 論  題 備  考
博士 矢野 浩仁
(東京工業大学)
感度解析を用いた公共交通中心社会の成立条件推定法 賞状
博士
奨励
柴田(田島)祥
(お茶の水女子大学)
オンラインゲームでの社会的相互作用がシャイネスに及ぼす影響 賞状
修士 安本 真也
(早稲田大学)
「災害映画」の変容 ─ 現代社会におけるエンターテイメント性の研究 賞状
2015年度
区  分 氏  名 論  題 備  考
博士 高木 聡一郎
(東京大学)
Information Technology, Organization, and the Japanese Economy 賞状
博士
奨励
吉田 孝志
(筑波大学)
スノーボール調査とネットワーク分析に基づくエージェントベース
普及モデル
賞状
2014年度
区  分 氏  名 論  題 備  考
博士 片山 ふみ
(筑波大学)
児童書出版社の価値志向と利益志向:
日本における児童書専門出版社の図書出版活動に着目して
賞状
博士
奨励
柳瀬 公
(東洋大学)
リスク社会におけるメディア・フレームと受け手に関する研究
― 福島第一原発事故後の環境リスクを事例とした実証的研究 ―
賞状
2013年度
区  分 氏  名 論  題 備  考
博士 渡邊 隼史
(東京工業大学)
企業信用調査データに見られるゆらぎの統計物理学的手法による
解析とモデル化
賞状
修士 石井 真和
(電気通信大学)
大気拡散モデルとGISを用いた環境リスクの評価方法に関する研究 賞状
修士
奨励
向井 大誠
(電気通信大学)
環境適応のための組織間連携を支援する
制度設計シミュレーションに関する研究
賞状
2012年度
区  分 氏  名 論  題 備  考
博士 大井 奈美
(東京大学)
ネオ・サイバネティクス的近現代俳句研究
― 文学研究にたいする基礎情報学の批判的応用 ―
賞状
博士
奨励
杉浦 昌
(電気通信大学)
情報セキュリティ・マネジメントの有効性に関する研究
― ゲーム理論によるモデル化と分析 ―
賞状
修士 堀川 裕介
(東京大学)
ネット利用が子どものコミュニケーション行動、心理傾向に及ぼす影響
― 中学生へのパネル調査によるインターネット・パラドクスの再検証 ―
賞状
修士
奨励
高木 聡一郎
(東京大学)
Essays on the Globalization of Information
Services and Japanese Economy
賞状
修士
奨励
堀江 真弘
(東京大学)
広告と企業価値に関する定量的実証分析 賞状
[9]研究発表優秀賞
第9回2020年度(第9回学会大会発表)*
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
山口 達男 (明治大学)
現代社会におけるニヒリズムとしての「さとり」
賞状
章 立 (島根大学)
シェアリングエコノミーを活用した地方の公共交通課題の解決とその課題ー京丹後市の事例調査を通じてー
賞状
* 2020年の研究発表優秀賞の表彰は、2021年大会で行いました。


第8回2019年度(第8回学会大会発表)*
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
山口 達男 (明治大学)
ネットワーク社会における〈告白〉の不可能性
賞状
陳 欣瑩 (東京大学)
ICTの導入がスキル別雇用に与える影響に関する時系列変化の研究
賞状
谷口 悠 (東京大学)
観光促進におけるソーシャルメディアデータの活用可能性
賞状
並木 志乃 (東京大学)
山江村情報化推進員における地域の共助
賞状
* 2019年の研究発表優秀賞の表彰は、2020年大会で行いました。


第7回2018年度(第7回学会大会発表)*
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
木下 浩一 (京都大学大学院教育学研究科)
民放ネットワークを通じた放送規制の間接的影響:クイズ番組による関西からの情報発信
賞状
小西 利充 (東京大学大学院 学際情報学府)
国際的な人的交流と経済活動に関する分析 -国籍別高度専門職者と国際取引に着目して-
賞状
末岡 真里奈 (筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科)
中高生のオンラインエスノグラフィ:Twitterを利用している吹奏楽部員に着目して
賞状
八木 翔太郎 (東京大学大学院 学際情報学府)
特許から見る研究開発活動と企業価値に関する実証分析
賞状
渡辺 優樹 (名古屋大学大学院 情報学研究科)
行政データのオープンデータ化に向けたスマートスピーカーの活用
?自治体データを活用したごみ出し情報アプリの開発~
賞状
* 2018年の研究発表優秀賞の表彰は、2019年大会で行いました。


第6回2017年度(第6回学会大会発表)*
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
上東 伸洋(創価大学)
共感的ネット利用度と共感力との関係性
賞状
中村 啓介(名古屋大学)
人間と道具、技術との関係:協働関係に向けて
賞状
山口 達男(明治大学)
ビッグデータ社会の〈視線なき監視〉
賞状
* 2017年の研究発表優秀賞の表彰は、2018年大会で行いました。


第5回2016年度(第5回学会大会発表)*
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
後藤 晶(山梨英和大学)
成果報酬は「いい制度」か?:
オンラインアンケート調査を用いた社会経済的要因の検討
賞状
荻島 和真(名古屋大学)
防災情報における自治体オープンデータの現状と展望
~市民利用を見据えた災害時生活情報のオープンデータ化~
賞状
* 2016年の研究発表優秀賞の表彰は、2017年大会で行いました。


第4回 2015年度(第4回学会大会発表)*
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
中村 啓介(名古屋大学)
「《情報の準‐客体》についての試論」
賞状
瀬尾 華子(東京大学)
「PR映画が描いた原発 ― 近代化・安全性・共存共栄」
賞状
寺山 ひかり(東京大学)
「ご当地キャラクター活用実態の変遷に関する考察」
賞状
詹 翊加(東京大学)
「A Review of Tourism Research Regarding the Internet:
Focusing on Destination Image in the Internet Tourism Marketing」
賞状
* 2015年の研究発表優秀賞の表彰は、2016年大会で行いました。


第3回 2014年度(第3回学会大会発表)
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
大尾 侑子(東京大学)
「「原稿」の価値――昭和期の雑誌『文藝市場』の宣伝活動を事例に――」
賞状
近藤 和都(東京大学)
「「複合施設」としての映画館:関東大震災と建築様式の変容」
賞状
阿由葉 大生(東京大学)
「政治的なメディアと私的なメディア:情報社会を生きる若年女性の投票行動」
賞状
上野 亮(青山学院大学)
「利用者調査から見る大学生の電子図書館活用方法に関する考察
――多読課題をケーススタディとして――」
賞状
種村 剛(中央大学)
「既読無視はなぜ非難されるのか――大学1年生へのインタビュー調査を通じて――」
賞状


第2回 2013年度(第2回学会大会発表)
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
中野 邦彦(東京大学)
「地域SNSへの地方自治体職員の関与実態に関する考察」
賞状
福安 真奈(名古屋大学)
「観光情報の公開API化による地域PRモデルとその課題」
賞状
堀川 裕介(東京大学)
「スマートフォンによる青少年のインターネット依存および親子関係と依存の関連」
賞状


第1回 2012年度(第1回学会大会発表)
氏  名(所  属)/ 発表題目 備  考
向井 大誠(電気通信大学)
「主体性のあるリソースで構成する環境適応組織の仕組み」
賞状
趙 章恩(東京大学)
「日韓のスマートフォン普及差異比較研究 ―イノベーション政策を事例に―」
賞状
村舘 靖之(東京大学)
「情報と不均衡の実証分析に向けて」
賞状
石原 裕規(電気通信大学)
「震災時におけるTwitterネットワーク分析」
賞状
上野 亮(青山学院大学)
「自治体公式Twitterの利用実態及び発信情報に関する考察」
賞状


[10]新進研究賞
年  度 氏  名(所  属) 備  考
2021 塚常 健太(東京都立大学) 賞状および副賞
2019 白石 圭佑 (立教大学) 賞状および副賞
澁谷 遊野 (東京大学) 賞状および副賞
2017 佐久間 太郎(早稲田大学) 賞状および副賞
2016 矢野 浩仁(東京工業大学) 賞状および副賞
安本 真也(早稲田大学) 賞状および副賞
2015 高木 聡一郎(東京大学) 賞状および副賞
2014 片山 ふみ(筑波大学) 賞状および副賞

(表彰委員会)